文房具や事務用品の紹介
文房具とは、私たちの生活とは切っても切り離せないもの。だからこそ、ちょっと機能やデザインを意識するだけで生活を楽しく、華やかに彩ってくれるもの。私は子供の頃から文房具が大好き。他の趣味や好みは歳を重ねるに連れてコロコロと変わってきたけれど、文房具だけはずっと変わらずに好きで、文房具屋に並ぶものたちを眺めるだけで胸がときめく感じがして、思わずニコニコとしてしまいます。文房具ぶんぼうぐとは文字・記号・図面・絵などを含んだ文書を主に手書き/手描きによって作成する上で必要な道具、あるいはこれを補助する道具。「文房」とは書斎の意。筆記用具、文具、ステーショナリーともいう。また児童・生徒・学生が学習する上で補助的に使用する道具も文房具に含まれる。暗記シートなど高級品から時代を反映したファッショナブルなものまで非常に多くの種類が存在し、コレクションの対象にもなっている。シャープペンシル和製英語sharppencilとは黒鉛の芯を随時補充可能な機械式筆記具。鉛筆の代替品として広く用いられる。鉛筆と異なり、本体の握り部分と芯が分離され、芯の出し入れ・補充が可能となっている。そのために、鉛筆削りを使用して芯を削る必要がない。名前の由来は現シャープ株式会社が開発した商品名詳細は後述による。口語では「シャープペン」「シャーペン」または単に「シャープ」等と呼ばれることもある。なお、「シャープペンシル」で通用するのは日本と韓国のみであって、海外では「プロペリングペンシル(propellingpencil)」「メカニカルペンシル(mechanicalpencil)」か、単に「ペンシル」と呼ばれることが多い。